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手術当日 [手術当日]

昨夜安定剤を飲まされたので、とっても良く寝た[晴れ]
★6時半 看護師が来て、体温、血圧測定。点滴前に手術着に着替えた。手術は午後なのに、点滴が10時から入るというので、トイレを済ませておいて下さい。と言われて手術着を着て待っていた。そのうちエコノミー症候群予防のためにきつい靴下を履かされた。
12時前に体温と血圧測定。今回の血圧は157とか、きつい靴下のためなのか??手術前の緊張なのか??計り直しても同じだった、
今朝から飲み食い無しなので、唇が乾く。
12時頃、早めに手術が始まることを聞く[exclamation×2]

いよいよ手術開始
★12時20分頃、点滴したまま看護士と一緒に手術室の2階までエレベーターで行き、手術室に歩いて入った。
中は、がらんとした部屋だったが、正面に白いベットがど~んと目に飛び込んできた[目]

ベットに自分で乗って、仰向けになると、水色の手術着を着た女医?や男性医師?が体に、心電図用の器具などなど取り付けた。主治医のs先生が取り付けが終わるのを待っているかのように、後ろで見ていた。先生の顔が見えて安心した[駐車場]
間もなく、「酸素を吸って下さい。」と言われて堅いマスクが鼻と口を覆った。

★気が付いたときは、「○○さん、終わりましたよ~」と言う声だった。と、同時に、ものすごい痛みが左足から体全体に響き渡るように押し寄せてきた!!!![どんっ(衝撃)][どんっ(衝撃)][どんっ(衝撃)]!!!!!
「痛いよ~痛いよ~」と泣いている自分が恥ずかしくはなかった。
早くなんとかして欲しかったからだ。
「部屋に行ったら、点滴を入れますからね[exclamation×2]」と言う声を聞いた。やはり、痛み止めは手術のとき入れてなかったのだ~[がく~(落胆した顔)]
ベットまで、駆け足[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]するようにストレッチャーが運ばれて、痛み止めの点滴を入れたようだ。
座薬だけでも痛み止めを入れていて欲しかった。
 6年前にやった椎間板ヘルニアのとき、背中から痛み止めを入れた麻酔の経験があって、そのときは違和感があったから、今回は点滴で痛み止めをして貰うことになっていたが、、、まさか、ベットにくるまでに麻酔から覚めたときに、痛み止めが効いていないとは思っていなかった。このような方法で手術する人は、今までいなかったのかも、、、なんて、今だからゆとりのある気持ちで書き込めるが、、、、。(パソコンがきたので、携帯からの書き込みを再編集しております)
これから手術する人は、どんなことがあっても、背中から痛み止めをする方法がお勧めだ。
とにかく、思い出したくないもの凄いショックな痛みだったから、、、。

手術終了して、ベットに入ったのが4時とか。手術も手際が良かったようで、早く終わったらしい。その点は本当に良かった[わーい(嬉しい顔)]
麻酔が覚める間に、主人に主治医のs先生から説明があって、骨がしっかりしていたので、ネジで止めなくて済んだし、大きな関節が入ったから、脱臼もしにくいですよ。出血も300cc程度だったので、自己血の輸血はしませんでした。とのことだった[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

★安定剤も入ったのか、寝ている間に痛み止めがだんだん効いてきたようだったが、気持ちが悪くて目が覚めた。
痛みよりも気持ちが悪い方が先になって何度か吐いた。吐くときの力で傷口がとっても痛んだ[もうやだ~(悲しい顔)]
痛くなったら、ここを押すとまた痛み止めが点滴に入っていきます。と説明があったので、注入して貰うようにお願いして、2~3回入れて貰った。
痛み止めの副作用とは知らなかったので、痛みが和らいできたのは良いが、今度は吐き気で苦しむと言うイタチごっこだったのだ~[もうやだ~(悲しい顔)]
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